グレイトハウスの絵画

先日は友人と、オリンピア・ギャラリーに外国から来ジャマのアーティストさんの展覧会を見に行った。が、予定開催日を早めて作品持って帰られたということで(ひでえ)、がっかり。ジャマイカはめっきり展覧会が少なくなっているので、飢えているよ。

ジャマイカに数あるグレイトハウス(国宝級建造物)ではハウスだけじゃなくて、絵を見る愉しみも。

UCCのクレイトンハウスのダイニングルームには、昔のフラットブリッジの絵が飾ってある。

100年以上も前のリトグラフなので、なかなか価値のあるものだ。


今度クレイトンハウスに行かれたら、館内の絵もじっくり鑑賞していただきたい(とエラそうに言ってみた・へへ)


e0139395_11453033.jpg
クレイトンハウスの絵に描かれているフラットブリッジは、いまと変わんないのだ。

拙ブログ関連記事

フラットブリッジを通らなくして田舎に行けるようになった件


ロングドレスのスカートをたくしあげながら降りたいようなアンティークの階段には、

ハウスのオーナーだったクレイトンさんの肖像画、と伝えられている絵がある。

この絵のひと、どこから見ても、上から見ても下から見上げても、こっちを見ているように見えますぞ。

夜ひとりで見たくない絵。^^

e0139395_11461419.jpg
廊下にかざってある、馬のドローイング。
e0139395_11454229.jpg

わたしが大好きなのが、

昔のフランス映画のワンシーンのようなドローイング。下写真。

フランソワーズ・サガンの小説の世界。

残念ながら、大分薄くなってしまってきていますよー。

e0139395_11455274.jpg




[PR]
by ricoart | 2016-09-26 13:27 | アート | Comments(0)

ジャマイカ在住画家Ricoこと長瀨玲子です。シンプル、ネイティブ、ハッピーなジャマイカのこと、作品やスケッチ、アート活動のほか、撮影コーディネーター業務、ジャマイカならではのヘルシー食、ジャマイカ陸上のことなど書いています。


by Rico Reiko Nagase
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31