バイオ・プラスティックの容器に変わりました

カフェの容器がBio degradableの容器に変わりました。156.png156.png

いま、ジャマイカの一部のベジタリアンカフェを中心に

じわじわと浸透中の

バイオ・ディグリーダボーの容器。

土に還る容器です。

今週からカフェでも導入はじめました。

フォークも同じく、バイオ・ディグリーダボー。


e0139395_11572938.jpg

Bio degradableって、

時間がたてば自然に有機分解する

日本語では生分解性プラスチックというのですかね。

わかりやすくバイオ・プラスティックとよびましょうか。


環境に悪影響を与えない

サトウキビやトウモロコシなどの植物が原料で、

埋め立てたり投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、

ゴミとしてたまることがない、という容器。172.png


ジャマイカも、都会でも田舎でもゴミがゴリ(gully)や川などにたまっていて、

水害悪化の要因にもなってしまってます。130.png130.png

年々ふえる容器包装物、普段何気に使ってしまっているけど、

少しでもなんとかしたいものですよね、。


この容器を扱っているジャマイカの会社

Ingenbioさんのインスタグラム  ←クリックして見てね


ただ、ジャマイカでは輸入物だし、まだまだ高価なので、

カフェのサラダを値上げせざるを得ませんでした。ごめんなさい。135.png

サラダとよんでいるミールは小が$750、大が$1000です。

写真はサラダの大。

容器に仕切りができて食べやすくなり、中味の量も多くなりました。

この容器はしっかりしていてやさしさが感じられるし、

高価なので使い捨てにしたくないシロモノです。


いつか、マイボトル、マイ容器がフツーになるといいですね。それまでこちらで。




インスタグラムやっています。リコアートのミニギャラリーです。

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by ricoart | 2018-04-19 12:05 | ジャマイカ・ローフード | Comments(0)

ジャマイカ在住画家Ricoこと長瀨玲子です。シンプル、ネイティブ、ハッピーなジャマイカのこと、作品やスケッチ、アート活動のほか、撮影コーディネーター業務、ジャマイカならではのヘルシー食、ジャマイカ陸上のことなど書いています。


by Rico Reiko Nagase
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