外国人が多くなった

モンティゴベイとキングストンで実景撮影してました。

実景(ジッケイ)とは、撮影用語で実際の景色のこと。

ジャマイカはこんなところで~す

ボブマーリーの銅像とかきれいなビーチなど出てきてジャマイカの紹介するときの映像のことです。


このところ、ジャマイカの日常でダントツ気づくことが、

外国人がふえた、外国人をよく街で見かける、ということ。

ここでいう「外国人」とは、ジャマイカのリゾート地や観光地を訪れるいかにもな観光客ではなく、

住んでいる(と見える)外国人をさしていて、

それはキングストンだけの傾向ではなく、

モンティゴベイに行って、日常の場所でフツーにスパニッシュが聞こえてきて、

わたしのジャマイカ人の友人は、「マイアミ状態」と大袈裟なことを言っていたが

スパニッシュ系のホテルなど激増してるもんね、働いてる人やその家族でジャマイカに住んでいる人もふえているよね。


外国人がふえるとその国の経済効果も上がって、

日常レベルでの交流も深まっていく。

キングストンでいえば、

キングストン・ダブクラブに来るのは外国人が多いんですが、

いい感じでレゲエ国際交流の場になってる。

うちの近くにあるチリトス(ジャマイカ風メキシコ料理のお店)では

先日、「シンコデマヨ」ってメキシコのお祭りを祝うイベントがあって、

たぶんわたしのようにお祭りのことをよく知らずになんとなく来てる人が多い感じだったけど、

こうやって食から交流を深めていくよね~

それに、

外国人は自然環境に関心が高い傾向にあるようだし、

観光業がよくなれば観光資源も保護されていき、

その面でジャマイカにいい影響をあたえてるように見える。

写真は外国人に人気のブルーマウンテン地区。



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もちろんイイコトばかりじゃないでしょうが、外国人や異文化を受け入れやすい土壌ができてきてるんだなと思った。

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by ricoart | 2018-05-17 06:48 | ジャマイカ | Comments(0)

ジャマイカ在住画家Ricoこと長瀨玲子です。シンプル、ネイティブ、ハッピーなジャマイカのこと、作品やスケッチ、アート活動のほか、撮影コーディネーター業務、ジャマイカならではのヘルシー食、ジャマイカ陸上のことなど書いています。


by Rico Reiko Nagase
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