スーのハーフ・ハウス物語

仕事で行ったウェストモアランド。

ジャマイカに来たばかりのころに出会って以来のお友だち、イギリス人のスーに再会。

スーはネグリルでジュディーハウス  ←クリックしてみてね というゲストハウスを経営していて、

ネグリルで地に足の着いた悠々ライフをおくっている。172.png172.png


わたしがスーに会ったのはお互いに定職も住むステータスもなかったころで、

わたしたちはそれなりに歴史を重ねてきた。178.png178.png

長く会わなくてもわかりあえるものがある。


結婚したネグリル在住ジャマイカ人男性と破局後、二人で住んでいた家を二人で真っ二つに分けて、

スーはその家の半分、ハーフ・ハウスを現在の土地に運んできて

家の半分を家のまま運んで新たに人生の第一歩。

ジャマイカの引越しって昔はこうやって家ごと運んだのよね。150.png150.png主にボードハウスはね。

ハーフ・ハウスはどんどん増築、拡張されていき、

欧米からの観光客はバックパッカーが多くって、

自然派、自分で歩く派の観光客にウケて大繁盛169.png169.png

そうなってくるとネグリルや観光客から距離を置いて、静かに暮らしたくなったという。

わかるわ~。114.png


スーは自分の住処を田舎に移して、

今ではブライトンという小さな村に住み、敷地内にロッジも作って主にバックパッカー向けの宿にしている。

ロッジにはわたしの絵が飾ってあるだよ。

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家の前のビーチで愛犬と。

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一瞬、スーに桃太郎を見た。104.png104.png

遠浅で歩いて行けるこの「リクル・アイランド」に

レストランを建てたいなと言っている。

きっとスーは制覇する。174.png174.png

スーはビルダー!!


このブライトン

左は名高いオレンジヒル、ちょっと歩けばブルーホール、海岸線を南に歩けばリトルベイ

という、みどころもいっぱいで魅力的な土地。


フレンドシップ・フォーエヴァーエヴァー162.png




インスタグラムやっています。リコアートのミニギャラリーです。

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by ricoart | 2018-09-25 00:10 | ジャマイカ ウェストモアランド | Comments(0)

ジャマイカ在住画家Ricoこと長瀨玲子です。シンプル、ネイティブ、ハッピーなジャマイカのこと、作品やスケッチ、アート活動のほか、撮影コーディネーター業務、ジャマイカならではのヘルシー食、ジャマイカ陸上のことなど書いています。


by Rico Reiko Nagase
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